火山の謎を求めて
九州の火山活動について、特にマグマの化学組成と火山噴火との関係について調べています。北松浦玄武岩や東松浦玄武岩などのアルカリ火山活動や、約600万年以降に形成された中部九州のいわゆる“九重−別府地溝”内の膨大な火山活動、
その他の研究地域は、山口県北東部の活火山である、阿武火山群と,ミクロネシア共和国のチューク諸島の地質と岩石学的研究を行なっています。
また火山についての地学教育(出前授業・講演)にも取り組んでいます。
陶磁器の鉱物学的研究
陶磁器の材料となる陶石の岩石学・鉱物学と,陶器・磁器製品の岩石学的手法による研究を行なっています。
石器石材の理化学的研究
石器の産地同定についての研究を行なっています。
information
2018/08/03
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EPMAの調整が終わり,分析できるようになりました。
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2018/07/24
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EPMAが搬入されました
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2018/02/24
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近日中にEPMA(JXA-8100 4ch構成)を設置します。
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2017/09/26
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集中講義「地学フィールド実習A」でオーストラリアに行きました。詳しくは
こちら。
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2016/03/30
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研究設備を追加
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2016/03/29
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ホームページをリニューアル
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